JSEM 日本臨床救急医学会



日本臨床救急医学会主催 緊急ワークショップ開催のお知らせ


日本臨床救急医学会では、平成24年2月に、以下の通り緊急ワークショップを開催することとなりました。
大勢のご参加をお待ちしております。


緊急ワークショップ

社会で共有する緊急度判定
~家庭から病院前救護、医療機関まで~



  救急医療における質の保証は、患者の病態に応じて迅速かつ適切な医療提供ができるかにかかっています。
そのためには、緊急度に応じたアクセスと医療資源の選択を標準化することが重要と思われます。
 この度、様々な状況を想定した緊急度判定について討論する機会を設けましたので、ご案内申し上げます。



日本臨床救急医学会 JTAS検討委員会


*プログラムは予定です。変更する場合もありますのでご了承下さい。


日 時: 平成24年2月24日(金)16時30分~19時 (16時15分開場)

会 場: 東京ガーデンパレス 2階「高千穂」
        (東京都文京区湯島1-7-5 TEL 03-3813-6211 JR「御茶ノ水」駅徒歩5分)
           同日16時まで、同会場にて日本救急医学会社員総会が開催されます。


主 催:一般社団法人 日本臨床救急医学会 JTAS検討委員会

共 催:一般社団法人 日本救急医学会


◆◇プログラム◆◇


 16時30分
  開会  横田順一朗先生(日本臨床救急医学会代表理事/市立堺病院)

  第一部:「社会で共有するトリアージのめざすもの」 
    座長 嶋津岳士先生(日本救急医学会理事/大阪大学医学部附属病院)
    演者 海老原 諭先生(総務省消防庁 救急企画室長)
    指定発言 有賀 徹先生(日本救急医学会代表理事/昭和大学病院/
              社会全体で共有するトリアージ体系のあり方検討会座長)
 (休憩)

 17時15分
  第二部:「社会で共有するトリアージの開発工程」
      座長 森村尚登先生(横浜市立大学/緊急度判定プロトコル作成WG座長)

  1 CTAS/JTASプロジェクトの現況  奥寺 敬先生(富山大学)

  2 緊急度判定プロトコル班各ステップの進行状況 
      A班 家庭自己判断プロトコル 泉 裕之先生(板橋区医師会病院院長)
      B班 電話相談プロトコル   織田 順先生(東京医科大学)
      C班 119番プロトコル    松本 尚先生(日本医科大学千葉北総病院)
      D班 現場搬送プロトコル   三宅康史先生(昭和大学)
   指定発言 松月みどり先生(日本臨床救急医学会理事/日本看護協会)

 質疑応答 

(休憩)

 18時35分
  第三部:意見交換
    司会 太田祥一先生(日本臨床救急医学会理事/東京医科大学)

 閉会のことば  坂本哲也先生(日本臨床救急医学会副代表理事/帝京大学)
 
 19時 閉会